好きです、韓国俳優。~Korean Entertainment~

韓国エンターテイメントについて勝手に感想を述べる。基本ネタバレ。

韓国映画『PANDORA』

2016.12.27

韓国に行った時に観ました。

号泣。

韓国の地方都市で地震が起こり原発事故が起こる、というストーリー。
まぎれも無く福島第一原発事故がモデルにされている。

「日本の不幸をエンターテイメントにするなんてとんでもない!」
と怒りだす人もいるだろうけれど、私としては
「作ってくれてありがとう!」という感じです。

もちろんフィクションなんだけれど、
自分を犠牲にして、事故を最小限にとどめようとする人たち、
『だから私は都会に住もうって言ったのに!』と家族に怒りをぶつける人、
…きっと実際にこんな悲劇がたくさん起きたのだろうな、と思うと泣けてきました。

福島第一原発事故から5年経った今(鑑賞時)、事故の事を忘れかけてしまっている
自分が情けなくてさらに泣けてきました。

映画館の中で一番泣いてた。嗚咽。

原発は地獄製造機でしかないな、と思います。
あんな事故を起こしておきながら、まだ原発を推進している人たちがいることの情けなさにも泣けて来る。

一刻も早く廃炉にもっていきましょうよ!
と思わせてくれた素晴らしい映画だと思います。

ちなみに映画の最後に韓国の原発事情に付いて字幕が出ます。
全世界で取り組んで行かないとね。


キム・ナムギルさんの演技が泣かせる。
方言がまた涙を誘う。

『俺たちが何か悪い事したか?』
『死にたくないよ〜〜〜お母さ〜〜〜〜ん』

所長役のチョン・ジニョンさんも泣かせる。

泣きすぎてぐったりしました。

日本ではなかなか公開されなそうなので観ておいてよかったです。








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20170317 VIXXファンミレポ@幕張 星の王子さまたち♡

2017.03.17

【2017 ST★RLIGHT Fan Meeting ~The Milky Way to VIXXT★R~】

に行ってきました。


『宇宙旅行』がコンセプトということで、宇宙服、
ではなく、なんと星の王子さまの衣装で登場!!




肩の星もちゃんとついていました。
素材がサテンで、メンバーたちがコートの裾を華麗にひらひらさせていました。
かわいく、かっこよく
さすがモデル体型アイドルたち

ファンミなので、前半は1曲歌った後、ほぼゲーム。
KENちゃんとエンくんがラーメン屋のゲームで対決。
その後はびょるぴから募集した、メンバーに言ってもらいたいキュンとするセリフを言う対決。
RAVIが『お嬢さんを僕に下さい』
レオ様が『僕を拾って下さい』。

世間の女性はこんなセリフにキュンとするのか…。
私には理解不能。笑

MCやゲーム中にメンバーにけむたがられるエンくんがかわいかったです。
RAVIの日本語の上達ぶりに驚きました。
でも、もとから上手なエンくんがさらに上手になっていたのも気になりました。
ゲーム機の調子が悪く時間が空いてしまったときに
『最近何かおもしろいことがありましたかゲームをしましょう』と機転をきかせていた事に
ベテランの風格を感じました。
ゲーム名おもしろいし。笑

最後のほうにパンツが破けてしまったのか、1人裏に行き戻ってきた時に
『パンツに問題がありました』と言いながら戻ってきたのも面白かったです。

一緒に行ってくれた子が初のVIXXイベント参加で、初期のVIXXしか知らないという状態だったので、
『다칠 준비가 돼 있어』
『Rock Ur Body』
を歌ってくれて良かったです。

初めて聞いたけど『Milky way』が良い曲だね、と言っていました。


全部で2時間10分くらい。
ちょっと押しちゃったと言っていました。


終演後にハイタッチ付きでした。

今回はメンバーが2グループに分かれてのハイタッチ会。

もちろん全員としたいけど、誰に当たるかワクワクするのも面白いですね。

結果は…

KENちゃん→RAVIエンくんでした!

みんなメイクしっかり。

エンくんはちょっと首をかしげて目を見開いてくれるのがかわいいよね〜
ピンクの服もかわいかったな〜。

今回はチケットをファンクラブ枠で取らなかったので3階Kブロックという
遠いお席だったのですが、たまには遠くから眺めるVIXXも悪くない、と思いました。
でもアリーナはメンバーがかなり歩き回ってくれていてハイタッチしまくりでした。
いいな〜。
この後ハイタッチ会があるっていうのに!

それにしても幕張は遠い…







『ママ、ごはんまだ?』を上映する映画館は「ちまき」を売って下さい!

2017.03.01





一青妙さんの著書が原作の映画『ママ、ごはんまだ?』を観てきました。

台湾初訪問の時、庭園好きなので「林本源園邸」という良さげなお庭があることを知り
情報収集していたところ、TAIPEI NAVIで「林本源園邸」の記事をわかりやすく
書かれていたのが一青妙さん!

そんな一青妙さんの著書が映画になったということなので、
観るしかないなと思い、行ってきました。


感想。

以下大事な部分がネタバレしますので、まだご覧になっていない方はご注意を。


冷凍ちまきで泣いた。

紹興酒で泣いた。

エンドロールの写真と歌で泣いた。



お母さんがなくなった後、冷凍したちまきが出てくるシーンが一番泣けた。
もうお母さんはこの世にいないのに、お母さんの気配の残るちまきは存在しているという切なさ。
(これ書きながら半泣き)

故人からのメールや手紙、贈り物が届く、という映画はいくつか観てきたけれど、
食べ物は初めて。
しかもこれは意図的に遺したのではなく、いつもちまきを大量に作って冷凍しておく、
という習慣があったからたまたま遺った物で。

「お母さん」の味って、特に意識していなくても多くの人にとって特別な物であると思う。
「お料理上手なお母さんの味」なら、なおさら特別だから、悲しさも格別。



「お母さん」って偉大だよなぁ。
歴史には名を残さないけれど、
家族のために手間ひまか掛けてごはんを作ってくれる「お母さん」。

時代が変わって女性も働き方・在り方がいろいろ変わって来るから、
この映画に出てくるような「お母さん」の存在は稀有な存在になってくるんだろうな。

前半のおいしそうな台湾料理のオンパレードと
後半の、お母さん・お父さんを巡る旅など、盛りだくさんな内容。

お父さんとお母さんの出会いのエピソードがドラマチック!
とても素敵であこがれます



それにしても、見終わった後、台湾料理が絶対に食べたくなるのに、
適切なお店が見つけられない悔しさね。

お願いだから、この映画を上映する映画館は「ちまき」を売って下さい!
「排骨便當」「あんころもち」でもいいなぁ


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『二十歳』

2017.01.30





キム・ウビン

ジュノ(2PM)

カン・ハヌル


が同級生役で共演。



下ネタ満載。

爽やかイケメンイメージだった3人がよくやったな、という程の下ネタオンパレードです。

個人的には特にカン・ハヌルくんが意外でした。
クールな役の印象が強かったので。
やりきっててエラい。




キム・ウビンのスタイルが最強に良いですね。
ベッドに寝そべる姿は
…拝みたい程です。





ジュノ(2PM)が漫画家を目指すイケてない予備校生役ってとこが新鮮。
すごく若く見える。





劇中出てくる『腐敗と戦うのは若者の義務だ』という言葉がいいなぁ、と思ったのですが

カート・コバーンの言葉らしいです。

知らなかった。


「イタズラなKiss」のチョン・ソミンちゃん
『サニー 永遠の仲間たち』のミン・ヒョリンも出ています。


パク・ヒョックォンさん演じる映画監督がいい味だしてますね。

ジュノの母役を「大風水」「伝説の魔女」オ・ヒョンギョンさんが演じていました。
「伝説の魔女」のプングム姉さん役は良かった


B級ドタバタ感がありつつも、
将来の見えなさや、親友たちと少しずつ疎遠になっていってしまう切なさが
うまく描かれていると思いました。
B級ドタバタ感の中だからこそ、現実的な部分が目立つのかな。


何と言ってもキム・ウビンのかっこよさに酔いしれた映画。














『君に泳げ!』

2017.01




タイトルが異常なまでにダサいのが気になってたこの映画。

最近自分の中でイ・ジョンソクブームなので借りてみました。


イ・ジョンソクくん、かっこいいですよね!!

「ドクター異邦人」を見たのと、
貢茶の広告がかっこよすぎて気になってます。

IMG_5990.jpg




作品全体としては、先が読め過ぎのアイドル映画。

とにかく旬の若手を起用すればいいと思ってるでしょ、っていう系の心に何も響かない青春映画。



しかし、ストーリーのお粗末さはどうでもいいんです。


イ・ジョンソクがかっこいいから。



全てはそれです。




水泳選手って設定なだけあって、美しいボディを惜しみなくさらしています。



白い!
程よい筋肉!

何より

顔小さ〜〜〜〜〜い!!!


申し訳程度に頭がちょこんと体に乗っている感じよね。
スタイルよすぎる。





もう1人の主演、ソ・イングクさんの演技は初めてみました。

愛嬌のある役、かわいいですね。
そしてイ・ジョンソクくんとは違うタイプのいいお体。
イングクさんの方が厚みがあってがっちりタイプね。
お肌の色もやや褐色でワイルド系。

え〜、選べない〜




ヒロイン役がうざったいのも見どころ。
セリフも歌もいちいち古臭い。
演じるのは少女時代のユリ
ユリが悪いんじゃないの。
脚本がイタいの。



個人的な見所は自信満々で口説いて来るイ・ジョンソク!

定期的に観ると思います。



邦題は借りるのが恥ずかしいほどのダサさですが、原題は『ノーブレッシング』